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2010年12月20日 (月)

やっと、除虫菊が届いた!

化学農薬を使わないように・・・・・

その代わり自然の植物を使った園芸用殺虫スプレー

もちろん化学薬品のように強いわけでも効き目が長いわけでもないですが体にそして自然にやさしいのでG2Rはおススメします

今年は、ニンニクも唐辛子もヨモギも用意できたものの肝心かなめの除虫菊が手に入らず、育ててもいなかったので除虫菊抜きで作ってみました。

もちろん効果はありはしたがやはり心もとない感じ。

そこで、便利なこのご時世のネット販売でチャチャッと検索 eye

在庫があるではありませんか! これは買い!!!と即座に購入

それが、本日届きましたhappy02

英字新聞にくるまれ大きな箱にはいってやってきました!!

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除虫菊、花はマーガレットのようなお花ですが、葉がどうやら違うので区別がつきそうです!

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思ったより硬めの葉で触ってもとかくにおいはありません。

さてさてどんなふうに育つのでしょうか?

初チャレンジです!

そして来年は、除虫菊入りのスプレーを作ってみたいと思います!

除虫菊の成長具合は、追ってアップしていきたいとおもいます!

2010年12月12日 (日)

植木の剪定

今日は、Greenlife事務所の前の植木の剪定。

年末のお庭掃除の第一弾”剪定”です。

植木の選定はいつですか?とよく聞かれますが、なかなか難しい質問で、木によって違ったりもします。でも、簡単に言ってしまうと春夏秋冬ですね。一年中ということ!?

今の時期は、冬季剪定(12~3月の休眠期中)
主に針葉樹や落葉広葉樹の整姿の適時でこの時期は、樹形を作る為に主枝を切り戻したりしても庭木は痛みまないし落葉樹では葉がない時期ですから、枝の混みすぎた所や、乱れた枝ぶりなどが良くわかって整姿しやす
病害虫による被害枝も見分けがついて作業が簡単とうわけですね


次に、春季剪定(4~5月)
常緑広葉樹の落葉期にあたり、カシ・モチノキなどの枝の間引きや切り戻しを行なう適期で、ツバキ・ツツジなど、春に花を咲かせた庭木の開花枝を切り取ったりして樹形を整える作業を行なう時期でもあります。

そして、夏季剪定(6~8月)
この時期になると庭木は枝や葉を思う存分に広げて、自由奔放な姿になってしまうので、込みすぎた枝や徒長枝を除いて樹の内側への日当たりや風通しをよくしたりします。
ただし、あまり強い枝ぬきをしますと、光合成によって成長のための養分を造らなければならない枝や葉を切ることに成り、木の勢いを弱めることになってしまうので注意が必要です。


秋季剪定(9~11月にかけて行なう整姿)
常緑広葉樹の整姿の適期です。

といった感じで、夏の剪定を木を付けるようにすれば基本的にはきれいな形を維持できると思います。

来年の春を目指して、お庭の整頓をこころがけましょう!

2010年12月10日 (金)

生垣

最近のG2Rの現場は、古くからの住宅地や大きな敷地を分譲地にしたり

こういった敷地によく見られるのが”生垣”

G2Rは生垣、結構好きでできればプランにも入れたいところ。

それに、市によっては生根にすると助成金が出たりなんていうエコな視野で対応しているところもある

そんな生垣によくつかわれていたのがアカメモチやマサキ、などの常緑樹、もしくは、紅葉のきれいなドウダンツツジなどでした。

目に浮かぶのでは!?

垣根に使われるくらいなのでこれらの種類は、病害虫に強く、刈り込みにも強いすぐれもの。とはいえ、毛虫の餌食になってしまう困りものもいたりしましたげれど・・・・・

できる事なら、無機質なフェンスを使うなら生垣を!と言いたいところですが、現代の狭小化した敷地ではなかなか難しいようです。

理由1:木の厚みがあるためスペースを取ってしまう。

理由2:落ち葉が大変⇒常緑樹でも葉っぱはおちますからね!

理由:3隣地へ枝が入ってしまうことや刈り込み等のお手入れが懸念される

確かに・・・・・

そんな中、GreenLifeの駐車場は今も生垣なんです。

ですが・・・・・残念なことにこれも撤去することになりなんだか悲しい感じだったりするわけです。そこで、本日改めて移植できるかなぁ~なんて名残惜しく見てみると、お花が咲いています!

何のお花かわかりますか!?

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つばきのような・・・サザンカのような・・・・・

G2Rはこの花、色や形や雰囲気がとっても好きなんです。つぼみもまんマルで透き通るよな若草緑の色。実は、”お茶の木の花”なんです

GreenLifeの生け根は、お茶の木。

Greenlifeのある田名は、お茶の木そのものがお隣との境や道路の境界線の役目を果たし、芽吹いたころは、お茶摘みをしお茶を作って飲んでいました。そんな思い出のあるお茶の木の垣根も最近、ここ田名でもあまり見られなくって来てしまいました。

だからか!?お花の咲くお茶の木をあえてお庭に植えるのもありかなぁ~とふと思った今日でした。

お花少ないこの時期に、白いお花をつけてくれるお茶の木、いいと思いませんか?

ましてや自家製いの緑茶!?

家庭菜園と合わせてお茶まで栽培!?なんて楽しいですねsmile

2010年12月 5日 (日)

冬に庭を彩る木

昨日は、風もなく温かな一日で植木探しには植えしい天気

大磯のY様の植木を探しに一緒に相模原市田名にある緑化センターへ

クリスマスの向けてコニファーも沢山並び

お正月に向けて沢山の種類の葉ボタンが並び

他にも、ポインセチアやシンビジューム、シクラメン、パンジーなどなど色とりどりに並び

多くの方が大きな台車に沢山の植物を乗せてあちらこちらへと見て回っていました。

冬は、お花の種類も少なくお庭が寂しい季節になってしまいます

そんなときに少しでもお庭に色を添えてくれるのが実の付く植木

たとえば・・・・・

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これ、”イチゴの木”

小さなカップ型のお花が房咲きに咲き、黄色~赤へと色づいていく実。しかも常緑樹。

葉も硬く、樹形は、少々がっしりした趣ですが、まるでクリスマスツリーに彩どりのオーナメントで飾り付けをしたかのように見えるかわいい木です。

そして人気の高い・・・・・

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これは”ソヨゴ”

こちらも常緑で、葉も硬めではありますが、こんな感じに小さなサクランボ状の赤い実をつけてくれます。ソヨゴは、先ほどのイチゴの木ほどかっちりとした趣ではなく、根元から何本かまとまって伸びている株立ちと一本の木で大きく育っている木立があり、株立ちの方が人気があるようです。

後は、キンカンやミカン、レモンなどのかんきつ類も鮮やかな黄色が色を添えてくれるでしょう!

少々、とげもありますがクリスマスホーリー(沢山実の付く柊)とかバラも実を楽しめたりします。

と、あげればまだまだあるのでこの辺にしておきますが、

今日の写真は常緑樹でお話をしましたが、明日は、落葉樹で実の付けるものをご紹介しようと思います!

2010年12月 3日 (金)

X'mas イルミネーション

とうとう、今年も最後の月12月に入ってしまいました wobblydash

今年の相陽建設 本社&グリーンライフのイルミネーション

少々遅めですが、始まりました! shinexmasshinexmasshinexmasshine

クリスマスの飾りやキャンドルが入荷していますのでイルミネーションを見がてら覗いてみてください!

ここでG2Rのアドバイス!

冬にお庭をイルミネーションで飾りたい方

1、お庭の計画の際は、外コンセントの位置も視野にいれましょう!

また、せっかく飾ったツリーがリビングやダイニング等からみて楽しめるようにお庭造りをしてみましょう!

2、飾り付けをする樹木は枝のしっかりしているものを選びましょう!電飾は意外と重たいので重みでしなってしまったり、折れてしまうので気をつけて!

ライトでの演出で幹にまきつけたい方は落葉樹(冬に葉が落ちるもの)

ぼんやりちかちかさせたい方は、常緑樹(冬でも葉があるもの)。ただし、常緑樹は、葉が肉厚だったり、葉が多いため電飾がほとんど見えないので、枝先にワイヤーなどで固定するなど飾り付けにはひと手間加えるようにしましょう!

3、そしてこの時期、クリスマスということで沢山の種類のコニファー類、モミ、トウヒがでまわっています。なので、沢山の中から選べるのでこの時期にお庭の1本を見つけるといいかもしれませんね!

ただし、コニファーは種類によって成長が早いものや横に大きくなたり縦に細かったりと色々あるのでよく検討して購入しましょう!

おまけに、ヨーロッパでは・・・・多くの海外では、リラックスタイムなどキャンドルをよくともして雰囲気を楽しんでいます。

冬の寒い時期に、電気を少し消してキャンドルの炎のゆらぎでリラックスをしてみてはいかがでしょうか?

アロマキャンドルなんかもさらにいいですね~

こんなちょっとした事で、いつもの空間が特別になるんですよ!みなさん、是非試してみてください!

2010年12月 2日 (木)

ダニエル・オストの世界

久々の更新ですみません・・・G2Rです

さて、先日東京にあります帝国ホテルで開催されたダニエル・オストのクリスマスを見に行ってきました!

ダニエルオストとは、ベルギー生まれのフラワーデザイナーで世界的に有名な素敵な方なんです。

G2Rは、お庭もさることながら切り花のほうも携わっていたため彼のアイデアにはいつも刺激を受けていました。

そのオストが、今年も有名な建築家フランク・ロイド・ライトのデザインした帝国ホテルを舞台にクリスマスの演出をし、さらに、韓国のオペラ歌手まで加わり贅沢なひと時となりました。

オストの作品は、ただ植物をアレンジするというよりは自然界の素材を使って芸術を作りあげる芸術家といったほうがわかりやすく、今回もライトの建築のイメージから会場を幻想的な空間へと作り上げていました。

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一つ一つの作品は、色々なものからのインスピレーションでこういった作品を作りあげていかれるようで、今回の会場は、ライトのデザインのなかにブリックレンガの柱が、竹をイメージしているかのようにとって竹を使ったデザインでした。

オストのコメントに、会場を飾る際は、建物のデザイン、色、照明などなど空間を作り上げている素材やデザインにいかにマッチするかをいつも考えているとのことでした。

デザイン、演出することは、花も家も、共通なんだな。と感じました。

それだけを見るのではなく周りとの調和が大切ということですね。

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