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2013年9月26日 (木)

秋の実りリース

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芸術の秋、実りの秋・・・・皆様の秋は、いかがででしょうか~

私の秋は、もちろん、食欲の秋ですかね~ coldsweats01

市場にも秋色のものが増えはじめ、夏とは違った楽しみがありますね。

さて、今日は、紅葉を始めた野バラの実とソテツの実でオレンジ色の秋の実りのドアリースを作ってみました~

作り方はとっても簡単。ただクルクル丸めただけ。

そこにソテツの実を飾りでつけただけの簡単リース。

お庭のお手入れが始まっているはず。剪定した枝やツル、バラの実や松ぼっくりなどをクルクル絡めて、飾りをくっつけて室内の秋色に染めてみてはいかがでしょうか?

2013年9月19日 (木)

中秋の名月

きれいなお月様ですね~

私の写真は、ボケボケですが・・・・・

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今年の中秋の名月は、満月。

しかも、ラジオで今夜の満月になる時間は20:13とのことだったのでとってみましたが・・・・・

さて本題。

なんでススキを飾るのかな?

お団子の数って?

ちょっとしたことですが、この風習に???です。

調べてみると・・・

ススキが稲穂に似ているためだとか。

なので、ススキではなくて稲穂そのものを飾る場合もあるようです。

また、ススキの鋭い切り口が魔除けになるとされ、お月見のあと軒先に吊るしておく風習もあるみたいですね。

では、お団子の数。

お月見=ウサギのイラストとススキ、積み上げられたお団子

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こんな感じですね~

穀物の収穫に感謝し、米を粉にして丸めて作ったのが月見団子のはじまりで、月に見たてて丸い団子ですが、里芋に見立てた餡子のついた月見だんごが関西のほうには多いようです。

で、問題の数はというと説は2つあるようです

その年に出た観月の数 = 12個

もしくは・・・・・

十五夜だから15個(十三夜には13個)

ただし、15を簡略して5個にする場合もあり、十三夜には、13個または3個です。

【15個の場合】
一段目に9個(3×3)、二段目に4個(2×2)、三段目に2個を盛ります。三段目の2個は、神事では正面からみて縦に2個並べます。横に2個並べると仏事になります。
【13個の場合】
一段目に9個(3×3)、二段目に4個(2×2)並べます。
【12個の場合】
一段目に9個(3×3)、二段目に3個並べます。
【5個の場合】
一段目に4個(2×2)、二段目に1個です。

ちなみに、この名月は、中国や台湾、ベトナムなどでもお祝いをするらしいです。

ところ変わればですが、何かしらの意味を持つ各地の風習

大切にしていきたいものですね~

2013年9月16日 (月)

台風

大型台風。

衛星画像で見たりすると、すっぽり雲の中に入ってしまう日本はmやはり小さい島国だなぁ~

なんて思う、このお天気ニュース

外は、大荒れとでもいうべきでしょうか・・・・

風がすごいですね

さて、このすごい風。

我が家へも被害が・・・。

リビングの窓を風抜きに開けていて空気の入れ替え。

そんなことをすっかり忘れて、玄関ドアを開けた次の瞬間・・・・・

家の中からすごい物音とともに、ガラスの割れる音 !!(゚ロ゚屮)屮

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壁の飾り棚 upが崩壊

写真縦のガラスやら花瓶やら、ガラス細工もみーんな粉々 (。>0<。)

7本もビスで固定されていたのにもかかわらず、ビスはねじ曲がりビスともども引っこ抜けてしまいました。

地震の補強はしたのに・・・・・

風に負けるとは・・・・・。

皆様、急な突風の威力はすごいです。

本日、外出予定の方はくれぐれもお気を付け下さい。

2013年9月14日 (土)

ツルバキア

台風の影響でしょうか、ムシムシしていますね~

今日は、外構完成見学ツアーがあったりで朝からバタバタしてお水やり・・・

ツルバキアが、きれいに大きな株になって育ってたくさん花を咲かしています

今日も元気かな~

と思っていたら あらっ・・・・・eyeなんかいつもと違う・・・

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あぁ~ぁあ~pout

昨日の夜には何ともなかったのに・・・・・

真ん中からぱっくり足型につぶれてる pout

先日もお庭に横たわったのかバラやら植物がつぶれていて、鉢は倒れていて

夏休みの期間中は、どうしても酔っ払いが悪さをしていくので毎年、我慢我慢

ただし、今年の酔っ払いは体がおおきいのか、植物の被害が大きくて・・・・weep

お花泥棒もさることながら、酔っ払いの花壇あらしもどうにかならないものですかね~

2013年9月 9日 (月)

トンボ



涼しかった~

とはいえ植物にはしっかりお水やり。

そんな最中に、スタッフのSさん

”見てみて!!これ!見て!”と嬉しそうな声

わかります???

よぉ~く見てください。

ホースのところ downwardlefteye

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見えました?

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ホースを動かしても動かしても、ここにずっと乗っかっています。

お水に産卵したかったのかしら~

そんなことはないですね・・・・・

しばらく・・・かなりの時間ここにとまったまま、お店の植物のお水やりに付き合って飛んでいきました。

気づけば、夜は気温もだいぶ落ち着いて、秋の虫たちが合唱中。

秋なんですね~

誕生日プレゼントに花束

秋空ですね~

日差しはまだ、少し強いですが、だいぶ涼しくなりました。

植物たちもなんだかほっとして優しい表情をしている気さえしますね。

先日、知人の男の子がガーデナーズハウスへ遊びに来てくれて彼女の誕生日のプレゼントにお花を頼んでくれました。

男の子が、お花をプレゼント。

なんだかついつい、男の子なのにお花かぁ~、えらいな~と思ってしまうのは私だけでしょうかね・・・・・ coldsweats01

ということで、白グリーン+ビアンキブルーを少々のブーケ風を作成

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っても、この写真じゃ全景うつせておらず・・・・・ sweat02

実は、雲竜柳のフレームワークの中にたくさんの種類のお花が入っているんです。

写真て大事ですね・・・・・。自分のセンスのなさにがっかりです・・・・・ sad

職業柄、お花をいただくことが少ないのですが、女性は、いくつになってもお花をいただくとやっぱりうれしいものですよね

ヨーロッパでは、男性がお花屋さんへよく女性へプレゼントするんですよぉ~

イベントの時だけじゃなく普段からさりげなくお花をプレゼントできる男性がいたらとっても素敵ですね~

2013年9月 6日 (金)

観葉植物 エバーフレッシュの花



大雨から一晩あけて薄曇りの今日

湿度は高いものの気温が上がらず少しは過ごし易かったような・・・・・

雨が降るごとに空きが深まってきていますね~

現場の近くの栗の木の実もそろそろ中の実が顔を出しそうなぐらいにパンパンに膨らんで来ていました

そろそろ秋の味覚が楽しい季節ですね!

さて、夏に瀕死になって丸坊主に刈り込みお外にいたエバーフレッシュ

これが最近きれいに葉をだし復活したのですが、なんとお花が咲きました~

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エバーフレッシュは、ネムの木の中まで非耐寒性常緑樹

非耐寒性ということで室内で育てているわけですが、日中は葉を広げて夜になると葉を閉じています。

繊細そうに見えるのですが、比較的強く初心者でみ育てやすい観葉植物で明るい室内なら簡単に育ちます。

これから植物が春へ向けて減っていって行く中お部屋の中で緑を楽しむそんな一鉢にいいかと思います。

ちなみに、購入してからの注意点としては、観葉植物はどうしてもあたたかいところで育てられているので、購入したお店の温度と同じくらいにしてから徐々に自分のお部屋に鳴らしていくと枯れにくくなります。そうするためには、秋口くらいまでの購入をお勧めしますよ~

2013年9月 1日 (日)

BROCANTE STYLE ブロカントスタイル

9月初日も暑い!の一言で一日をスタート

夕方には、グレーの雨雲とともに強風

でも外の気温はぐっと下がって涼しくなりましたね。

先日完成したお家の庭をこんな風にしたい!とこの本をお持ちになったお客様

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お家のデザインは、NATURE DECOR

施工は、相陽建設の建築部とお庭担当のGreen2事業部

そして、最後の最後の飾りつけで、植物担当でGardenr's Houseということでお打合せ

お客様の思いはこの図面と本に満載!

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お庭への思いが、たくさん書き込まれています。

お庭は、インスタントではなくて時間を経て自分らしさと生活スタイルとで出来上がっていきます。

植物は、どれだけ思いを寄せたかで1年1年表情を変えていきます。

このブロカントなお庭の今後が楽しみですね!

施工前や施工後の写真はブログにUPしていきますので楽しみに待っていてくださいね~

ちなみに・・・・・

ブロカントってどんな意味か分かりますか?

ブロカント(Brocante)とは、「美しいガラクタ」という言葉が語源らしいです。

ヨーロッパでは『物を愛し、長く大事に使用すること』が暮らしの中に根付いていてブロカントとは、そんな欧州文化の中、フランスで大切にされてきた美しい古道具を意味します。

聞きなれた『アンティーク』という言葉とよく併用されますが、アンティークとは本来作成されてから100年以上経った物で美術的な価値や収集の価値があるものを意味します。これに対してブロカントは、アンティークほど年月は経っていないものの人々に愛され大事にされてきた美しい道具類のことを意味します。

Brocanteを辞典でひくと「secondhand goods」(セカンドハンド・グッズ)つまり中古品と書かれています。アメリカ英語では単に「junk」(ジャンク)、日本語では『ガラクタ』と同じようないみですね。

英語のシャビーShabbyは古めかしいといった感じ意味なので、フランス語のブロカントと同じ意味合いになるのですかね・・・・・。

雰囲気で何を言い表しているのかが何となくわかるのですが、言葉って難しいですね~

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